2004年09月27日

エキサイトに引越します!

長らく更新せずすみませんでした。ABCの件ではたくさんのトラックバックやコメント、いろいろなところで言及いただきありがとうございました。そういえば文学界でも対談組まれてましたね。

ブックピックも大幅更新し一段落したので、しばらくお世話になったこのSeesaaから、ちょっとこちらも心機一転してexcite blogに移ることにしました。つきましてはブックマーク、アンテナしていただいていた方、今後はこちらをどうぞよろしくお願い致します!

↓↓↓
http://uchnm.exblog.jp/


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posted by numa at 13:28| Comment(35) | TrackBack(2) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月17日

ぼくたちはABCに育てられた

青山ブックセンターが営業中止
http://www.asahi.com/national/update/0716/032.html

東京、神奈川に7店舗をもち、芸術、文化関係の出版物などに重点を置いた個性的な品ぞろえで知られる書店「青山ブックセンター」(本店・東京都渋谷区)が、16日限りで営業を中止した。取引先の出版取次会社の栗田出版販売がこの日、東京地裁に同書店のグループ3社の破産申し立てをしたため、営業の継続を断念したとみられる。

バイト中、書店に勤める友人から、電話がかかってきていた。かけなおしたとたん「聞いた?」で始まったこの電話で、ぼくはこのニュースを知った。彼女は新宿店にいた。本店や六本木店では撤去作業が始まるも、その他の店舗はまだ営業していると聞いて、いてもたってもいられなくなり駆け込んだという。遠い友人が亡くなったときのような、希薄な喪失感。バイト先からの帰り道、不忍通りを自転車で走りながら、帰ったら何を書こう、と考えていた。

家に着きしばらくすると、別の友人からメールが来た。本屋好きのぼくがもしまだ知らなかったら、とわざわざ報告してくれたようで、思わずすぐに電話。出版業界のことに明るくない彼女になぜABCが?しかもなぜ突然?と聞かれ、ぼくはそもそもの出版流通の仕組みについてから日販トーハンという大手取次の担う役割についてまで、知識の限りを尽くしてまくし立てた。だいぶ熱くなっていたように思う。

もちろん「ヤバイらしい」という話はそこかしこから、もう何年も前から聞いていた。「ついにつぶれるんだよ」という話も、数日前に某所で教わった。それでも、やっぱり震えざるを得なかった。ましてや最後の日に立ち会えないなんて思わなかった。せめて最後に、と思えど、もう明日には本は一冊もない(新文化にアップされた写真)。

大学1年の頃、ぼくは高校時代からの友人と[super]という雑誌を作ろうとしていた。それは本当に、今思い出しても画期的でエキサイティングなアイディアに溢れる雑誌だった。その頃ぼくらは、ほんとうに毎日のようにABCに行っていた。いつも「じゃあ、ルミツー(新宿ルミネ2)のABCで」と待ち合わせた。

まずは平積みになっている雑誌コーナーに行く。発起人で編集長だったぼくは、そのとき出ているすべての雑誌が本当に面白くなくて、自分の出す雑誌が旋風を巻き起こすのだと豪語していた。でもその頃は本当に、女性ファッション誌からマニアックな専門誌まで、毎月そこにならぶ何百という雑誌をチェックしていた。ちょっとあたらしい企画が出るたびに、ちょっと悔しがりつつ、基本的にはいきがっていた。勝てる、と思っていた。

そしてその後ざっと新刊の書籍を見渡した後、奥の美術・デザインの棚に行く。するとたいてい、待ち合わせていた親友のADがいて、買うにはとても手が出ない海外のヴィジュアル本を眺めていた。ぼくもそこに加わる。当時ABCに並んでいたものは、ほとんど全部目を通していただろう。そしてそんなような客は、他にもたくさんいたように思う。

[super]は色々な事情で、残念ながら完成に至る前にその活動を終えざるを得なくなってしまった。当時はお金もなく、正直ほとんどの本を立ち読みで済ませてしまっていたから、ABCに「もっとがんばれよ!」なんていう資格はぼくらにはない。けれどその頃のぼくらは文字通りABCに学び、育てられていた。そのことだけは間違いない。

セゾン文化というコトバと、その恩恵を受けた世代というのが確実に存在する。ぼくらはそのセゾンの残り香を嗅ぎ羨ましく眺める世代だ、ということは、結構色々なところで言ったり書いたりしてきたのだけれど、ひょっとしてぼくらにとってのセゾンはABCだったのではないだろうか、と思う。もちろんABCは、言ってしまえばただの夜遅くまで空いている本屋だ。けれど確実にABCの匂いというものがあって、ぼくらはそれを嗅いでその周辺を漂っていた。主催のトークショーにも何度も行った。欲しいと思う本がないことも多かったけれど、まあ大抵はそこにあった。ぼくらの感覚のある部分は、確実にABCで研ぎ澄まされていったはずだ。

ABCのサイトにアクセスしても、エラーが出る。1日にして、本当にスッキリと消えていってしまった。このことについては、もうしばらく考えてみようと思うけれど、まずはABCのみなさん、とにかくお疲れ様でした。そして今まで、本当にどうもありがとうございました。


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なんだかちょっと長くなってしまいましたが、ハイ。弔いというかお別れというか、やっぱり言いたくなってしまったので。久々の更新です。ちなみに、ブックピックのほうもちまちまと更新しております。『太陽』『キネ旬』などの雑誌や「創元推理文庫」に興味がある人もない人も、ぜひ覗いてみてくださいな。でした。http://www.super-jp.com/bookpick/
posted by numa at 00:10| Comment(31) | TrackBack(13) | 本と読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月04日

河南文藝

junくんとこで見つけたのだけれど、柴崎友香原作の漫画があって、どうやら今、大阪芸術大学が発行している『河南文藝』に連載しているらしい。

この『河南文藝』について、情報を検索しているのだけれどどうも確実なところが分からない。アマゾンでは4件引っかかるのだけれど全部「漫画編」で、往来堂(バイト先)で見た記憶によると確か「文学編」もあったはずだ。肝心の『河南文藝』のオフィシャルは見当たらないし、この漫画を書いている田雜芳一さんのウェブを見ても「文学編」「漫画編」という分類があることには触れていなくて(多分「漫画編」なんだとは思うけれど)微妙に謎なのだ。

調べていくうちに、最終的にはジュンク堂のウェブでおそらく全貌が分かったけれど、『三田文学』とか『早稲田文学』とかの情報も手に入りにくいのかな、と思って検索してみたらそんなことはなくて、きちんとオフィシャルサイトがあった。『河南文藝』、気になるだけに、もうちょっと丁寧に情報を流通させてくれるといいなあ、と思います。欲しい人、たくさんいそうだし。がんばれ!

ちなみに、その作品「いつか、僕らの途中で」のメイキングである田雜芳一さんのブログ、興味深いです。seesaaからjugemに移った模様。軽いのかなあ。
http://itsukabokurano.jugem.cc
posted by numa at 15:32| Comment(64) | TrackBack(3) | 本と読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月21日

楽天ブックスと千夜千冊がコラボレーション

http://www.isis.ne.jp/cdn/0520.html

松岡さんの千夜千冊、いよいよカウントダウンなんですね。そこで安藤哲也店長率いる楽天ブックスとコラボレーションという形で、最後の20回ぶんだけBLOG化されるそうです。24日(月)スタートとのこと。当然松岡さんが紹介した本を楽天で売る、という形式を取るのでしょう。

千夜千冊自体にとっても、これはちょっとした出来事ではないでしょうか。上のURLには「「楽天ブックス」の『千夜千冊』はブログ形式。だれでも簡単にコメントやトラックバックが付けられます。千夜ファンは全員集合!BBSでワイワイ。」と書かれていて、つまり最後の20回になっていきなり、それまで一方通行だったものが双方向になるわけです。これだけメジャーなコラボレーションですから、肯定的な反応ばかりではないでしょう。そこで「編集工学」をテーマにされている松岡さんがどういう対応されるのか、というところもちょっと気になっています。

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ブックピックのサイトも更新してます。蒼々たるデザイナーが手がけていた、初期の創元推理文庫。見たことがない人は、あまりのかっこよさにびっくりすると思います。この時代のものをこれだけ揃えているところはそうないと思いますので(まだAとBだけですが、続々更新していく予定です)、ぜひ見てみてください!
http://www.super-jp.com/bookpick/

posted by numa at 12:37| 東京 🌁| Comment(3) | TrackBack(1) | 書店と古書店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月12日

Book246

青山一丁目にオープンしたコンバージョン物件[Lattice Aoyama]が、本日オープンした(はず)。その1階にできたのが、雑誌PAPER SKYプロデュースの本屋[Book246]です。お友達の幅さんがそのMDを担当している関係で、月曜のオープニングパーティにお邪魔させていただきました。

雑誌[PAPER SKY]のコンセプトは「旅」。並んでいる本はすべて「旅」関連の本で、新刊も古本も入り混じった状態で、日本・ヨーロッパ・アジアなど地域別に分類されて棚に入っています(ちなみに古本はかの有名なユトレヒトの江口さんが担当)。その間に散りばめられているのは地球儀からスケッチブックまで、「旅」を連想させる雑貨。

隣接するカフェの効果もあってかくつろげる雰囲気で、すごく居心地がよかったです。話題性も抜群でしょうし、あとは「旅」に出ようとする人や「旅」気分を味わいたい人が「あ、Book246に行こう」とリピーターとして足を運んでくれるかどうかがポイントとなってくるでしょう。しばらく、注目していようと思います。

http://www.246cafe-book.com/


ちなみにブックピックサイト、久々に更新しました。庄司薫の前著作を揃えた「薫くん」と、人気の高い保育社カラーブックス料理関係本だけを集めた「カラーブックス・クッキング」、そしてトップの日記です。よろしくお願いしまーす。
posted by numa at 14:18| 東京 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 書店と古書店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月10日

Winny

http://www.asahi.com/national/update/0510/004.html
Winny開発の東大助手を逮捕 著作権法違反幇助容疑

仕入れの帰り、車の中でラジオ聞いててびっくりしました。本と本屋、というテーマとは直接の関係はないんですが、本もコンテンツのデジタル化が急速に進んでますから無関係とは言えません。

えっと、逮捕ってなるとどうなんでしょう。詳しくは分かりませんが、数日は盛り上がりそうですね。なんか、記事によると「計236回の改良を繰り返していたこと」つまりバグ修正やヴァージョンアップを繰り返していたことが「著作権法侵害を蔓延(まんえん)させようとの意図があった」という風に読まれたらしいですが、そんなところに恣意性を見出していたらソフトウェアは作れません。一気に書き上げたエロ小説と数百回推敲したエロ小説は後者の方が有害です、ってことでしょうか。違うか。
posted by numa at 12:43| 東京 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月07日

バイト先の本屋が取次を変えたことが友達の雑誌編集者のところにまで噂で回ってきたようで、びっくりしました。これって普通ですか?すごい。ちょっと、すごいです。

それだけ。
posted by numa at 14:33| 東京 🌁| Comment(39) | TrackBack(0) | 書店と古書店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「家具屋のある街と、店舗のない古本屋(仮)」

だいぶ前から温めて構想を練ってきた企画なのですが、だいぶ話も具体的になってきたので、そろそろ書いてしまおうと思います。


最近、本屋について語るときに急速に外せなくなった中目黒ですが、ぼくはこの動き、目黒通り方面に抜けていくだろうと見ています。いや、そんな偉そうに言うほどのチカラはまるでないんですが、むしろなんとかして、抜けさせようと思っています。

カフェでも雑貨屋でもなんでもいいんですが、「本や雑誌が申し訳程度に並んでいる場所」というのがあります。そこに入る余地が本屋にはあって、カフェでは棚のプロデュースをやったりそこで実際に販売するための仕入を請け負ったりできますし、雑貨屋でも同様、気の利いたセレクトを提案することができます。そういうことはイベント的であれ恒常的であれ、お互いにとって新規顧客を獲得することができますし、本との出会い方の幅を広げることができますから、どんどんやっていくべきだと思います。実際にオンラインの古本屋さんでも、そういったことをやる方は増えてきました。なにより、面白いですから。

この「申し訳程度に並んでいる場所」という視点に気づいたとき、最も可能性があると思ったのが家具屋(インテリアショップ)です。

インテリアショップの商品の中に、本棚があります。ところが、当然と言えば当然なのですが、この本棚に隙間なくびっしり本が入っているのは、見たことがありません。まさに「申し訳程度に」本が数冊並んでいて、それはヴィジュアル本だったりして買える場合もありますが、あとは大抵小物を売っていたりします。ところがこの本棚を買うと、たいていの人は本を入れます。本がびっしり入った状態も見てみたい、というのは、結構ふつうの感覚ではないでしょうか。

期間限定で、インテリアショップで売っている本棚に、普段店舗を持たないオンライン古本屋の在庫が入る。もちろんお互いに商品を気に入ることが絶対条件で、コラボレーションが成立すればその期間、古本の売り上げの一部はインテリアショップに入り、同時にオンライン古本屋でもそのサイトで本棚の通販を受け付けその売り上げの一部が入るようにする。特にサイトを持っているオンライン古本屋は、自分の期間限定ショップができていること、そしてその本棚が素晴らしいことをアピールし、双方の顧客の流動化を図る。

最初は実験的に、あるショップとぼくらとでやってみようと思っていますが、いずれは一店舗に一古本屋が入る、家具屋に古本屋が入るTDB(トーキョーデザイナーズブロック。IDEE主催で、青山近辺を中心としたアパレルやカフェ等様々なスペースに期間中デザイナーの展示が入る、というお祭り。)みたいに、街ぐるみにできたら最高じゃないか?と盛り上がっています。目黒・中目黒が期間限定で、神保町とも早稲田とも違うあたらしい古本屋街になる!みたいな。このあたりまでくるとまだ妄想レベルにすぎませんが、現実味はあるな、と思っています。興味のある方、ぜひ一緒にやりましょう。連絡くださいな。

いま、中目黒総合案内所という団体と協力してウェブをつくりつつ(これはもうすぐ公開します)、店舗交渉をはじめています。とりあえずは小さな実験ですが、夏にはできるだろうと思っています。大きな話はそれから。そうなってきたら、界隈の色々な人にご相談させていただこうと思っています。


ちなみに、目黒方面に抜けさせようとしているのには別の目論見もあります。それはまた、いずれ別の機会に。
posted by numa at 14:30| 東京 🌁| Comment(146) | TrackBack(1) | 書店と古書店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年04月29日

柴崎友香「きょうのできごと」

このブログどうしよう?と、位置づけとかスタイルとか、そういうことでウダウダと考えているうちに、なんだか途方もなく間が開いてしまって、しかも何かはっきりとこれだ!っていう方向性が決まったわけでもなく。つまりは、書いてみないと始まらない。少なくとも前よりもちょっと軽い感じで行こうと思っています。続けられるかな。

柴崎友香のことを知ったのは、先日の東京国際ブックフェアの河出書房新社のブースだった。高く積まれた最新作『青空感傷ツアー』の帯に「保坂和志氏絶賛!」と書いているのを見て反応。そんな作家いたの?いつから?本屋のくせにチェック不足も甚だしいけれど、ふと横に目をやると見慣れた田中麗奈と妻夫木聡が表紙で、矢井田瞳が帯の『きょうのできごと』である。えーっと。あれ?これも柴崎友香?つまりこれも保坂和志氏絶賛?というわけで、パラパラ見ているとあとがきにはドーン。ジム・ジャームッシュまで引き合いに出して絶賛の保坂。えっと、これってどうなんだ。と思いながら、とりあえず買わず翌日ブックオフで発見(おい)。

つまり本題はこの『きょうのできごと』の表紙だ。うーん、これは悩ましいですよ。保坂の読者を正しく把握しているか分からないけれど、少なくとも田中麗奈・妻夫木聡・矢井田瞳という名前に反応する層と重なる部分はかなり小さいのではないだろうか。ヒットを狙うには間違いなく正しいんだけど、保坂に反応する層をごっそり落としているのも事実(僕自身がそうだった)。古本屋的には数十年後を考えると、映画の表紙っていうのは多分いい感じになるんですが(もちろん行定さん次第ですが)、いまの目で見るとやっぱり軽薄な感じになってしまうというか。

というわけでバイト先の本屋で、「保坂和志絶賛!」をキャッチにしたポップを立ててみました。マスに反応すべく作った映画よりの表紙+帯を作る編集者と、取りこぼした層を拾うべくポップを立てる書店員。これぞ正しいタッグの組み方ではないでしょうか。

そういえば監督の行定勲も保坂和志も、河出の『文藝』の特集になったことがあるけれど、やっぱり行定号のほうが売れたのかな。

オフィシャル:
www.kyodeki.jp
参照記事:
http://insomnia.jp/cinemalovers/archives/200403/kyodeki.html
http://morio0101.air-nifty.com/kataru/2004/03/post_5.html
http://yomuyomu.tea-nifty.com/dokushononiwa/2004/04/post_11.html
posted by numa at 09:47| 東京 ☀| Comment(5) | TrackBack(1) | 本と読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年02月20日

文藝春秋、増刷2

2月17日付で書店に送られた速報によると、3刷までいった模様。これにて100万部を突破。いままで100万部を超えた文藝春秋は、昭和天皇独白録の号、池田満寿夫『エーゲ海〜』と三田誠広『僕って何』が芥川賞を取った号、そしてあの『蛇にピアス』推薦文が至るところに目に付く村上龍「限りなく透明〜」が芥川賞を取った号、の3冊だそうです。なんだかね。

ちなみに3刷の取次入荷と、直木賞掲載の『オール讀物』3月号発売は、奇しくも同じ2月21日だそうですわ。
posted by numa at 02:17| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 出版社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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